ユーロスター その42012年07月15日 20:20

■2008年6月14日
9039列車 パリ北駅(15:07)→ロンドン・セントパンクラス駅(16:37)

イギリスの高速新線が全面開業し、イギリスの終着駅がロンドン・セントパンクラス駅に変更になった。この列車は途中駅を停車し、最速ではない。
新しいロンドン・セントパンクラス駅は初めてのため、写真撮影などに時間を費やし、友人との待ち合わせに遅れてしまった。

パリ北駅の2階にあるユーロスター待合室から。ユーロスターの奥にはタリスが見える。


イギリス入国のスタンプが PARIS に変わった。

乗車した3201・3202編成はフランスの所有。2階で乗車手続きの後、右に見える階段を降りて乗車する。

隣に見えた3001・3002編成はイギリスの所属。

列車で飲むビールは格別。ただし、4.1ユーロと高い。

海峡トンネルに突入。

セントパンクラス駅に到着。

駅構内にはこんなものが。2007年11月6日の開幕式には女王夫妻が臨席されたようだ。

セントパンクラス駅の駅舎は大きく、全体を収めるにはかなりバックして撮影しないといけない。右に見えるのは隣のキングスクロス駅。

ユーロスター その32012年07月13日 11:59

■2005年7月16日
9015列車 パリ北駅(9:10)→ロンドン・ウォータールー駅(10:58)

イギリスの高速新線(CTRL)が一部開業してスピードアップされたが、この列車は途中駅で停車のためそれほど速くない。

出発駅のパリ北駅の駅舎正面。1846年6月14日の開業。宿泊した駅前ホテルのベランダから撮影。

フランス出国・イギリス入国手続きは駅の2階で行う。


イギリス入国のスタンプ。この時は、CHANNEL TUNNEL だった。

パリ北駅で出発を待つユーロスター。3217・3218編成はフランスの所属。

セカンドクラスの座席。デザインが変わった。

ロンドン・ウォータールー駅に到着。

翌日、ウインザーに向かうサウスウェスト・トレインズの電車(EMU)から。ロンドン・ウォータールー駅の隣のボクソール駅で。

ウインザー&イートンリバーサイド駅に到着の電車。

ユーロスター その22012年07月11日 21:13

■2002年5月10日
フランス国鉄のRER D線のサン・ドニ駅で。

パリ近郊のRER D線のサンドニ駅の東側は列車線で、ユーロスターやTGV、タリスが結構なスピードで走っている。

パリ北駅へ向かうユーロスター。もう数分で到着だ。

パリ北駅を出発したユーロスター。まもなく、高速線路のLGV北線に入る。

北へ向かうTGV。

RER D線の電車(EMU)とパリ北駅へ向かうタリス。

サンドニ(聖ドニ)はフランスの聖人。モンマルトルで斬首されたが、自分の首を持ってパリ郊外まで歩き、死んだといわれている。駅の近くにサン・ドニ大聖堂がある。駅の近くにサン・ドニ大聖堂がある。
写真はパリのノートルダム大聖堂のサン・ドニ(右から2人目で、首を持っている)。

ユーロスター その12012年07月11日 15:51

ロンドンとパリ、ブリッセルを結ぶユーロスターは1994年11月14日に開業。当初はイギリス国内は在来線を使用した(第三軌条で集電)。2003年9月28日にイギリスの高速新線が一部開業し、スピードアップ。2007年11月14日に高速新線が全線開業し更にスピードアップ。同時にロンドンの駅がウォータールー駅からセントパンクラス駅に変更になった。

■2001年5月1日
9018列車 ロンドン・ウォータールー駅(10:23)→パリ北駅(14:17)

この列車は所要時間が2時間54分で、最速列車の一つ。
「TGV HANDBOOK」にその内訳がある。ワーテルロー駅・海峡トンネル入口(114.5キロ)は1時間10分と意外と速い。海峡トンネル(50.5キロ)は21分だ。

イギリスを出国しフランスへ入国するためにロンドン・ウォータールー駅でパスポートコントロールがあったが、パスポートにはスタンプが見当たらない。省略されたようだ。

右がパリ北駅行の9018列車、左は10:27発のブリュッセル南駅行の9124列車。レールの外側に第3軌条が見える。架線がないので(パンタグラフが上がっていない)、すっきりしている。

9018列車の反対側。普通のユーロスターは機関車2両、客車18両の20両編成で、全長は393.72mもある。そのため、両端の写真を撮るのに時間がかかる。

ユーロスターの運転席。

「出口」が英語とフランス語で表記。

ファーストクラスの座席。

列車で出た食事。時間が時間なのであっさり。

パリ北駅に到着。専用プラットホームに入線。一般のホームとはガラスで仕切られている。

パリ北駅。